1 北海道内のデータ

北海道放射線モニタリング総合サイト
  北海道独自で調査している道内の海産物、海水、水田(土壌、玄米)、農地等の放射能濃度の測定結果
   また、上記、道内10地点のモニタリングポストにおける8時50分~9時00分の空間放射線量率のデータも毎日更新(2012年4月~)


2 全国のデータ

農林水産省のポータルサイト

 食品中の放射性セシウム基準値(厚生労働省のページ・平成24年4月~)
  ・一般食品100Bq/kg
  ・飲料水10Bq/kg
  ・牛乳、乳児用食品
50Bq/kg

文部科学省の放射線モニタリング情報
  全国のモニタリングポストの10分ごとのデータが、リアルタイムで表示されます。

3 その他

当所で発行している「放射能調査年報
当所では、平成19年度から放射能調査の年報をホームページで公開してます。これで過去の平常値のレベルがわかります。
この年報の中でモニタリングポストの空間放射線量率の単位が、nGy/h(ナノグレイ毎時)となっていますが、1nGy/h(ナノグレイ毎時)=0.001µGy/h(マイクログレイ毎時)となります。1Gy(グレイ)とは、放射線によって1kgの物質に1Jのエネルギーが吸収された時のエネルギー量のことをいいます。
なお、m(ミリ)は千分の一というのはご存じと思いますが、 n(ナノ)とは十億分の一、µ(マイクロ)とは百万分の一のことをいいます。
また、報道にあるSv(シーベルト)とは、Gy(グレイ)に人体への影響を考慮した荷重係数を乗じた単位のことですが、緊急時の場合はGy(グレイ)をSv(シーベルト)と同じと考えて差し支えありません。
また、この年報の中のサーベイメータによる空間放射線量率については、宇宙線の寄与分(0.03 nGy/h)を加えていますので、他のサーベイメータによる空間放射線量率と比較する時は、記載されている測定値から0.03を引いて比較してください。


全国の「環境放射能データベース
震災前の過去の環境放射能のデータを知りたい時は、こちらもご参考にしてください。また、文部科学省主催の環境放射能調査研究成果発表会というサイトをご覧いただくと、昭和34年から平成22年に行われた発表会で頒布した環境放射能調査研究成果論文抄録集をみることができます。

札幌市泊発電所周辺利尻町北大構内など北海道内の他の地点でのモニタリング

北海道の空間放射線量率を公開するスクリプトを無料で配布しているサイト

北海道電力の泊発電所リアルタイムデータ


青森県の環境放射線モニタリングデータ

放射線被ばくに関する情報(放射線医学総合研究所)