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2016年第24週 [2016年6月13日から2016年6月19日]

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2016年第24週総評

定点把握感染症では、今シーズンのインフルエンザは終息しました。病原体検出情報では21週までのインフルエンザウイルスの検出状況をお知らせしています。ご参照ください。
咽頭結膜熱が浦河保健所管内で高いレベルが続いています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が滝川、名寄保健所管内で増加し、浦河、深川保健所管内で高いレベルが続いています。
感染性胃腸炎が富良野保健所管内で警報レベルとなっています。
伝染性紅斑が北見保健所管内で高いレベルが続いています。
流行性耳下腺炎が室蘭保健所管内で増加し、留萌保健所管内で高いレベルが続いています。
マイコプラズマ肺炎が江差保健所管内で再び急増し、依然として高いレベルが続いています。

全数把握感染症では、結核で11名、腸管出血性大腸菌感染症で4名、レジオネラ症で2名、侵襲性肺炎球菌感染症で2名、またE型肝炎、レプトスピラ症、劇症型溶血性レンサ球菌感染症、梅毒でそれぞれ1名の報告がありました。

5月分の月報を掲載しています。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症ページのグラフボタンからご参照ください。

届出基準・様式は「お知らせ」のリンク(厚生労働省のサイト)をご参照ください。


警報・注意報!

感染性胃腸炎
警報レベル1保健所管内

※警報・注意報については、こちらをご覧ください。


データ(CSV形式)

全数把握感染症

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二類感染症

結核

三類感染症

腸管出血性大腸菌感染症

四類感染症

エキノコックス症
マラリア
レジオネラ症
E型肝炎
レプトスピラ症

五類感染症

劇症型溶血性レンサ球菌感染症
後天性免疫不全症候群
梅毒
破傷風
侵襲性インフルエンザ菌感染症
侵襲性肺炎球菌感染症
カルバペネム耐性腸内細菌感染症
水痘(入院例)

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定点把握感染症(週単位報告)

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注目すべき感染症

咽頭結膜熱
浦河保健所管内 [定点当り5.00 人]
1.00 人増加 高いレベルが続いています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
浦河保健所管内 [定点当り37.00 人]
0.00 人増減なし 高いレベルが続いています。
深川保健所管内 [定点当り12.50 人]
2.00 人増加 高いレベルが続いています。
滝川保健所管内 [定点当り10.50 人]
4.50 人増加 増加しました。
名寄保健所管内 [定点当り8.67 人]
5.67 人増加 増加しました。
感染性胃腸炎
富良野保健所管内 [定点当り26.00 人]
5.50 人増加 さらに増加し、警報レベルが続いています。
伝染性紅斑
北見保健所管内 [定点当り2.00 人]
1.25 人減少 高いレベルが続いています。
流行性耳下腺炎
留萌保健所管内 [定点当り20.00 人]
7.00 人増加 さらに増加し、高いレベルが続いています。
室蘭保健所管内 [定点当り6.80 人]
4.00 人増加 増加しました。
マイコプラズマ肺炎
江差保健所管内 [定点当り47.00 人]
29.00 人増加 再び急増し、依然として高いレベルが続いています。

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お知らせ

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