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2016年第33週 [2016年8月15日から2016年8月21日]

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2016年第33週総評

定点把握感染症では、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が浦河保健所管内で高いレベルが続き、深川保健所管内で増加しました。
ヘルパンギーナが小樽市、北見保健所管内で高いレベルが続き、網走、釧路保健所管内で増加しました。

7月分の月報を掲載しました。

全数把握感染症では、結核14名、腸管出血性大腸菌感染症7名、アメーバ赤痢2名、またE型肝炎、侵襲性肺炎球菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症ページのグラフボタンからご参照ください。

届出基準・様式は「お知らせ」のリンク(厚生労働省のサイト)をご参照ください。


データ(CSV形式)

全数把握感染症

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二類感染症

結核

三類感染症

腸管出血性大腸菌感染症

四類感染症

エキノコックス症
回帰熱
ライム病
レジオネラ症
E型肝炎
ダニ媒介脳炎

五類感染症

アメーバ赤痢
クロイツフェルト・ヤコブ病
後天性免疫不全症候群
梅毒
急性脳炎
侵襲性肺炎球菌感染症
カルバペネム耐性腸内細菌感染症

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定点把握感染症(週単位報告)

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注目すべき感染症

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
浦河保健所管内 [定点当り20.00 人]
0.00 人増減なし 高いレベルが続いています。
深川保健所管内 [定点当り8.00 人]
3.50 人増加 増加しました。
ヘルパンギーナ
小樽市保健所管内 [定点当り12.00 人]
13.33 人減少 減少しましたが、依然として高いレベルが続いています。
北見保健所管内 [定点当り11.75 人]
3.25 人減少 高いレベルが続いています。
網走保健所管内 [定点当り9.67 人]
5.34 人増加 大きく増加しました。
釧路保健所管内 [定点当り6.71 人]
1.00 人増加 増加しました。

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お知らせ

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