メインコンテンツへスキップ

2016年第20週 [2016年5月16日から2016年5月22日]

|サイトマップ |お問い合わせ |

2016年第20週総評

定点把握感染症では、インフルエンザは引き続き減少しています。学校保健情報は4保健所管内から報告がありました。病原体検出情報では18週までのインフルエンザウイルスの検出状況をお知らせしています。併せてご参照ください。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が北見保健所管内で増加し、浦河、深川など5保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑が小樽市保健所管内で増加し、北見保健所管内で高いレベルが続いています。
マイコプラズマ肺炎が江差保健所管内で急増しました。

4月分の月報を掲載しています。

全数把握感染症では、結核で11名、E型肝炎で3名、また腸管出血性大腸菌感染症、レジオネラ症、梅毒、バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症、水痘(入院例)でそれぞれ1名の報告がありました。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症ページのグラフボタンからご参照ください。

届出基準・様式は「お知らせ」のリンク(厚生労働省のサイト)をご参照ください。


データ(CSV形式)

全数把握感染症

詳しくはこちら»

二類感染症

結核

三類感染症

腸管出血性大腸菌感染症

四類感染症

レジオネラ症
E型肝炎

五類感染症

アメーバ赤痢
劇症型溶血性レンサ球菌感染症
後天性免疫不全症候群
梅毒
破傷風
バンコマイシン耐性腸球菌感染症
バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症
侵襲性インフルエンザ菌感染症
侵襲性肺炎球菌感染症
水痘(入院例)

詳しくはこちら»

トップへ戻る


定点把握感染症(週単位報告)

詳しくはこちら»


注目すべき感染症

インフルエンザ
北海道 [定点当り1.08 人]
0.46 人減少 引き続き減少しています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
浦河保健所管内 [定点当り33.00 人]
2.00 人増加 高いレベルが続いています。
深川保健所管内 [定点当り19.00 人]
9.00 人増加 高いレベルが続いています。
帯広保健所管内 [定点当り11.63 人]
2.88 人増加 高いレベルが続いています。
釧路保健所管内 [定点当り10.57 人]
2.57 人増加 高いレベルが続いています。
滝川保健所管内 [定点当り9.25 人]
0.75 人増加 高いレベルが続いています。
北見保健所管内 [定点当り8.75 人]
1.00 人増加 増加しました。
伝染性紅斑
北見保健所管内 [定点当り4.75 人]
1.50 人増加 高いレベルが続いています。
小樽市保健所管内 [定点当り2.00 人]
1.67 人増加 増加しました。
マイコプラズマ肺炎
江差保健所管内 [定点当り47.00 人]
38.00 人増加 急増しました。

詳しくはこちら»

トップへ戻る


お知らせ

詳しくはこちら»

トップへ戻る


© 2001 - 2016 Hokkaido Institute of Public Health. All rights reserved.