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2016年第37週 [2016年9月12日から2016年9月18日]

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2016年第37週総評

定点把握感染症では、ヘルパンギーナが網走、室蘭保健所管内をはじめとする7保健所管内で依然として高いレベルが続いているほか、八雲、中標津保健所管内など4保健所管内で増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が浦河、深川保健所管内で高いレベルが続いています。
流行性耳下腺炎が浦河保健所管内で増加しました。
マイコプラズマ肺炎が稚内保健所管内で急増しました。

全数把握感染症では、結核10名、腸管出血性大腸菌感染症6名、梅毒2名、またE型肝炎、レジオネラ症、ウイルス性肝炎、急性脳炎、後天性免疫不全症候群、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。

8月分の月報を掲載しました。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症ページのグラフボタンからご参照ください。

届出基準・様式は「お知らせ」のリンク(厚生労働省のサイト)をご参照ください。


データ(CSV形式)

全数把握感染症

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二類感染症

結核

三類感染症

腸管出血性大腸菌感染症

四類感染症

レジオネラ症
E型肝炎

五類感染症

アメーバ赤痢
ウイルス性肝炎
劇症型溶血性レンサ球菌感染症
後天性免疫不全症候群
梅毒
破傷風
急性脳炎
侵襲性髄膜炎菌感染症
カルバペネム耐性腸内細菌感染症

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定点把握感染症(週単位報告)

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注目すべき感染症

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
浦河保健所管内 [定点当り53.00 人]
23.00 人増加 再び急増し、依然として高いレベルが続いています。
深川保健所管内 [定点当り9.50 人]
6.50 人減少 減少しましたが、依然として高いレベルが続いています。
ヘルパンギーナ
北海道 [定点当り5.73 人]
2.07 人減少 網走、室蘭保健所管内をはじめとする7保健所管内で依然として高いレベルが続いているほか、八雲、中標津保健所管内など4保健所管内で増加しました。
網走保健所管内 [定点当り18.67 人]
11.33 人減少 減少しましたが、依然として高いレベルが続いています。
室蘭保健所管内 [定点当り15.80 人]
3.20 人減少 減少しましたが、依然として高いレベルが続いています。
釧路保健所管内 [定点当り15.00 人]
8.14 人減少 減少しましたが、依然として高いレベルが続いています。
小樽市保健所管内 [定点当り11.67 人]
5.66 人減少 減少しましたが、依然として高いレベルが続いています。
八雲保健所管内 [定点当り11.50 人]
6.00 人増加 増加しました。
中標津保健所管内 [定点当り10.00 人]
5.00 人増加 増加しました。
江差保健所管内 [定点当り10.00 人]
2.00 人増加 さらに増加しました。
北見保健所管内 [定点当り9.75 人]
6.50 人減少 減少しましたが、依然として高いレベルが続いています。
渡島保健所管内 [定点当り9.25 人]
3.00 人増加 さらに増加しました。
倶知安保健所管内 [定点当り8.00 人]
1.33 人減少 減少しましたが、高いレベルが続いています。
稚内保健所管内 [定点当り7.67 人]
7.66 人減少 減少しましたが、高いレベルが続いています。
流行性耳下腺炎
浦河保健所管内 [定点当り10.00 人]
6.00 人増加 増加しました。
RSウイルス感染症
深川保健所管内 [定点当り6.50 人]
6.00 人増加 増加しました。
マイコプラズマ肺炎
稚内保健所管内 [定点当り17.00 人]
17.00 人増加 急増しました。

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お知らせ

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