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2017年第2週 [2017年1月9日から2017年1月15日]

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2017年第2週総評

定点把握感染症では、インフルエンザの報告数の減少が認められます。中標津、北見保健所管内では警報レベルを下回りましたが、八雲保健所管内では警報レベル、室蘭、渡島など13保健所管内では注意報レベルが依然として続いています。学校の冬季休暇明けに流行が再拡大するおそれがあるため、今後も引き続き注意が必要です。
また、学級閉鎖等の報告は冬休み中のためありませんでした。学校保健情報のページをご確認ください。
2016〜2017年シーズンは、2017年1週までに29検体(累計)よりAH3型インフルエンザウイルスを検出しています。病原体検出情報のページをご覧ください。

流行性耳下腺炎が深川、浦河保健所管内で増加しました。
12月分の月報(性感染症、基幹定点)を掲載しました。

全数把握感染症では、結核5名、梅毒2名、またE型肝炎、侵襲性肺炎球菌感染症で1名の報告がありました。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症ページのグラフボタンからご参照ください。

届出基準・様式は「お知らせ」のリンク(厚生労働省のサイト)をご参照ください。


警報・注意報!

インフルエンザ
警報レベル1保健所管内注意報レベル13保健所管内

※警報・注意報については、こちらをご覧ください。


データ(CSV形式)

全数把握感染症

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二類感染症

結核

三類感染症

腸管出血性大腸菌感染症

四類感染症

E型肝炎

五類感染症

後天性免疫不全症候群
梅毒
侵襲性インフルエンザ菌感染症
侵襲性肺炎球菌感染症
カルバペネム耐性腸内細菌感染症

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定点把握感染症(週単位報告)

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注目すべき感染症

インフルエンザ
北海道 [定点当り9.65 人]
1.27 人減少 報告数の減少が認められます。中標津、北見保健所管内では警報レベルを下回りましたが、依然として八雲保健所保健所管内で警報レベル、室蘭、渡島など13保健所管内では注意報レベルが続いています。学校の冬季休暇明けに流行が再拡大するおそれがあるため、今後も引き続き注意が必要です。
室蘭保健所管内 [定点当り19.75 人]
2.25 人減少 注意報レベルが続いています。
渡島保健所管内 [定点当り17.00 人]
7.29 人増加 増加し、注意報レベルになりました。
根室保健所管内 [定点当り17.00 人]
2.67 人減少 注意報レベルが続いています。
名寄保健所管内 [定点当り13.80 人]
4.60 人増加 増加し、注意報レベルになりました。
旭川市保健所管内 [定点当り12.69 人]
0.46 人増加 注意報レベルが続いています。
静内保健所管内 [定点当り12.67 人]
1.33 人減少 注意報レベルが続いています。
江差保健所管内 [定点当り11.67 人]
0.00 人増減なし 増加し、注意報レベルとなりました。
稚内保健所管内 [定点当り11.40 人]
9.80 人減少 注意報レベルが続いています。
富良野保健所管内 [定点当り11.00 人]
8.00 人減少 注意報レベルが続いています。
八雲保健所管内 [定点当り10.67 人]
7.66 人減少 警報レベルが続いています。
滝川保健所管内 [定点当り10.57 人]
3.57 人減少 注意報レベルが続いています。
留萌保健所管内 [定点当り10.33 人]
18.34 人減少 注意報レベルが続いています。
千歳保健所管内 [定点当り10.13 人]
3.50 人減少 注意報レベルが続いています。
深川保健所管内 [定点当り10.00 人]
4.33 人増加 増加し、注意報レベルになりました。
流行性耳下腺炎
深川保健所管内 [定点当り10.50 人]
4.00 人増加 増加しました。
浦河保健所管内 [定点当り9.00 人]
5.00 人増加 増加しました。

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お知らせ

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