北海道感染症情報センター

2018年第45週(11月5日~11月11日)?

2018年第45週総評

2018年第45週(11月5日~11月11日)

定点把握感染症:
苫小牧保健所管内でインフルエンザの定点当たり報告数が流行開始の目安となる1.0を超えています。
42週に採取された検体からAH3型インフルエンザウイルスが検出されました。病原体検出情報のページをご覧ください。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数が浦河保健所管内で増加し、富良野保健所管内で高いレベルが続いています。
水痘の定点当たり報告数が名寄保健所管内で増加しました。

10月分の月報(基幹定点、性感染症)を掲載しました。

全数把握感染症:
結核13名、百日咳12名、腸管出血性大腸菌感染症4名、侵襲性肺炎球菌感染症2名の他、E型肝炎、エキノコックス症、ウイルス性肝炎、後天性免疫不全症候群、梅毒、風しん、侵襲性髄膜炎菌感染症、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、年齢階級、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級、ワクチン接種歴)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症のページからご確認ください。

届出基準・様式は「お知らせ」ページ内のリンク先(厚生労働省のサイト)をご参照ください。

定点把握感染症(週単位報告)

注目すべき感染症

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
区域 定点当り コメント
浦河保健所管内 15.00 11.00 人増加。急増しました。
富良野保健所管内 12.50 0.50 人増加。高いレベルが続いています。
水痘
水痘
区域 定点当り コメント
名寄保健所管内 2.67 2.34 人増加。増加しました。

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全数把握感染症

道内過去3週の報告

疾病名43週44週45週
結核 101613
細菌性赤痢 9--
腸管出血性大腸菌感染症 1274
エキノコックス症 --1
レジオネラ症 1--
E型肝炎 311
アメーバ赤痢 11-
ウイルス性肝炎 2-1
クロイツフェルト・ヤコブ病 11-
劇症型溶血性レンサ球菌感染症 1--
後天性免疫不全症候群 1-1
梅毒 461
破傷風 1--
風しん 221
侵襲性インフルエンザ菌感染症 21-
侵襲性肺炎球菌感染症 312
侵襲性髄膜炎菌感染症 --1
カルバペネム耐性腸内細菌感染症 2-1
水痘(入院例) -1-
百日咳 121112
全数把握感染症(道内過去3週の報告)

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疾病名索引

データ(CSV形式)

病原体検出情報
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お知らせ

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