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2017年第11週 [2017年3月13日から2017年3月19日]

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2017年第11週総評

定点把握感染症では、インフルエンザが釧路、中標津、留萌、岩内保健所管内で警報レベル、滝川、浦河など12保健所管内で注意報レベルとなっており、依然として流行が続いています。また、12保健所管内からインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。学校保健情報のページをご確認ください。
2016〜2017年シーズンは、2017年11週までに70検体(累計)よりAH3型インフルエンザウイルスを検出しています。病原体検出情報のページをご覧ください。

感染性胃腸炎が中標津保健所管内で警報レベルが続いています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が富良野、深川、浦河、帯広保健所管内で高いレベルが続いています。
流行性耳下腺炎が稚内保健所管内で増加しました。

2月分の月報(性感染症、基幹定点)を掲載しています。

全数把握感染症では、結核12名、梅毒4名、E型肝炎3名、侵襲性肺炎球菌感染症2名、また腸管出血性大腸菌感染症、麻しんでそれぞれ1名の報告がありました。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症ページのグラフボタンからご参照ください。

届出基準・様式は「お知らせ」のリンク(厚生労働省のサイト)をご参照ください。


警報・注意報!

インフルエンザ
警報レベル4保健所管内注意報レベル12保健所管内
感染性胃腸炎
警報レベル1保健所管内

※警報・注意報については、こちらをご覧ください。


データ(CSV形式)

全数把握感染症

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二類感染症

結核

三類感染症

腸管出血性大腸菌感染症

四類感染症

エキノコックス症
E型肝炎

五類感染症

劇症型溶血性レンサ球菌感染症
後天性免疫不全症候群
梅毒
急性脳炎
麻しん
侵襲性肺炎球菌感染症
カルバペネム耐性腸内細菌感染症
水痘(入院例)

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定点把握感染症(週単位報告)

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注目すべき感染症

インフルエンザ
北海道 [定点当り12.62 人]
1.18 人増加 一部の保健所管内で増加し、釧路、中標津、留萌、岩内保健所管内で警報レベル、滝川、浦河など12保健所管内で注意報レベルとなっており、依然として流行が続いています。
釧路保健所管内 [定点当り39.18 人]
6.73 人増加 警報レベルが続いています。
中標津保健所管内 [定点当り20.33 人]
15.00 人減少 警報レベルが続いています。
滝川保健所管内 [定点当り18.71 人]
5.28 人増加 注意報レベルが続いています。
浦河保健所管内 [定点当り18.00 人]
4.50 人増加 注意報レベルが続いています。
深川保健所管内 [定点当り17.67 人]
9.34 人増加 増加し、注意報レベルになりました。
千歳保健所管内 [定点当り16.88 人]
7.50 人増加 増加し、注意報レベルになりました。
紋別保健所管内 [定点当り16.40 人]
11.60 人増加 増加し、注意報レベルになりました。
稚内保健所管内 [定点当り14.80 人]
6.60 人増加 再び増加し、注意報レベルになりました。
富良野保健所管内 [定点当り13.67 人]
4.34 人増加 再び増加し、注意報レベルになりました。
留萌保健所管内 [定点当り11.67 人]
5.33 人減少 警報レベルが続いています。
岩内保健所管内 [定点当り10.00 人]
0.00 人増減なし 警報レベルが続いています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
富良野保健所管内 [定点当り29.50 人]
18.50 人増加 急増し、高いレベルが続いています。
深川保健所管内 [定点当り19.00 人]
4.00 人増加 高いレベルが続いています。
浦河保健所管内 [定点当り18.00 人]
7.00 人増加 高いレベルが続いています。
帯広保健所管内 [定点当り8.25 人]
3.38 人減少 高いレベルが続いています。
感染性胃腸炎
中標津保健所管内 [定点当り22.50 人]
11.00 人減少 警報レベルが続いています。
流行性耳下腺炎
稚内保健所管内 [定点当り8.00 人]
6.00 人増加 増加しました。

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お知らせ

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