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2016年第32週 [2016年8月8日から2016年8月14日]

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2016年第32週総評

定点把握感染症では、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が浦河保健所管内で高いレベルが続いています。
伝染性紅斑が中標津保健所管内で増加しました。
ヘルパンギーナが小樽市、帯広、北見保健所保健所管内で高いレベルが続いています。
流行性耳下腺炎が浦河、富良野保健所管内で高いレベルが続いています。
江差保健所管内のマイコプラズマ肺炎は減少しています。

全数把握感染症では、結核8名、腸管出血性大腸菌感染症6名、E型肝炎で2名、またエキノコックス症、ライム病、レジオネラ症、ダニ媒介脳炎、アメーバ赤痢、クロイツフェルト・ヤコブ病、侵襲性肺炎球菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症ページのグラフボタンからご参照ください。

届出基準・様式は「お知らせ」のリンク(厚生労働省のサイト)をご参照ください。


データ(CSV形式)

全数把握感染症

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二類感染症

結核

三類感染症

腸管出血性大腸菌感染症

四類感染症

エキノコックス症
回帰熱
ライム病
レジオネラ症
E型肝炎
ダニ媒介脳炎

五類感染症

アメーバ赤痢
クロイツフェルト・ヤコブ病
後天性免疫不全症候群
梅毒
急性脳炎
侵襲性インフルエンザ菌感染症
侵襲性肺炎球菌感染症
カルバペネム耐性腸内細菌感染症
播種性クリプトコックス症

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定点把握感染症(週単位報告)

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注目すべき感染症

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
浦河保健所管内 [定点当り20.00 人]
9.00 人減少 高いレベルが続いています。
伝染性紅斑
中標津保健所管内 [定点当り2.00 人]
2.00 人増加 増加しました。
ヘルパンギーナ
小樽市保健所管内 [定点当り25.33 人]
0.33 人増加 高いレベルが続いています。
帯広保健所管内 [定点当り16.50 人]
1.63 人減少 高いレベルが続いています。
北見保健所管内 [定点当り15.00 人]
2.50 人増加 さらに増加し、高いレベルが続いています。
流行性耳下腺炎
浦河保健所管内 [定点当り20.00 人]
9.00 人増加 再び増加に転じ、高いレベルが続いています。
富良野保健所管内 [定点当り10.00 人]
6.00 人増加 増加しました。
マイコプラズマ肺炎
江差保健所管内 [定点当り6.00 人]
18.00 人減少 減少しています。

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お知らせ

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