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2016年第25週 [2016年6月20日から2016年6月26日]

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2016年第25週総評

定点把握感染症では、咽頭結膜熱が留萌保健所管内で増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が浦河、深川保健所管内で高いレベルが続き、帯広保健所管内で増加しました。
感染性胃腸炎で富良野保健所管内で減少し、警報レベルを下回りました。
伝染性紅斑が北見保健所管内で高いレベルが続いています。
流行性耳下腺炎が北見、富良野保健所管内で増加し、留萌保健所管内で高いレベルが続いています。
マイコプラズマ肺炎が江差保健所管内で高いレベルが続いています。

全数把握感染症では、結核で16名、腸管出血性大腸菌感染症で3名、梅毒で2名、侵襲性肺炎球菌感染症で3名、またクロイツフェルト・ヤコブ病、後天性免疫不全症候群、侵襲性インフルエンザ菌感染症、カルバペネム耐性腸内細菌感染症でそれぞれ1名の報告がありました。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症ページのグラフボタンからご参照ください。

届出基準・様式は「お知らせ」のリンク(厚生労働省のサイト)をご参照ください。


データ(CSV形式)

全数把握感染症

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二類感染症

結核

三類感染症

腸管出血性大腸菌感染症

四類感染症

エキノコックス症
マラリア
ライム病
レジオネラ症
E型肝炎
レプトスピラ症

五類感染症

クロイツフェルト・ヤコブ病
劇症型溶血性レンサ球菌感染症
後天性免疫不全症候群
梅毒
破傷風
侵襲性インフルエンザ菌感染症
侵襲性肺炎球菌感染症
カルバペネム耐性腸内細菌感染症

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定点把握感染症(週単位報告)

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注目すべき感染症

咽頭結膜熱
留萌保健所管内 [定点当り5.50 人]
5.00 人増加 増加しました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
浦河保健所管内 [定点当り21.00 人]
16.00 人減少 高いレベルが続いています。
深川保健所管内 [定点当り12.00 人]
0.50 人減少 高いレベルが続いています。
帯広保健所管内 [定点当り11.75 人]
3.87 人増加 増加しました。
感染性胃腸炎
富良野保健所管内 [定点当り7.50 人]
18.50 人減少 減少しました。
伝染性紅斑
北見保健所管内 [定点当り3.50 人]
1.50 人増加 高いレベルが続いています。
流行性耳下腺炎
北見保健所管内 [定点当り9.50 人]
6.00 人増加 増加しました。
留萌保健所管内 [定点当り9.00 人]
11.00 人減少 減少しましたが、依然として高いレベルが続いています。
富良野保健所管内 [定点当り8.00 人]
7.00 人増加 増加しました。
マイコプラズマ肺炎
江差保健所管内 [定点当り58.00 人]
11.00 人増加 さらに増加し、高いレベルが続いています。

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お知らせ

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