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2017年第7週 [2017年2月13日から2017年2月19日]

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2017年第7週総評

定点把握感染症では、インフルエンザが全道的に減少に転じていますが、依然として富良野、名寄、留萌、静内、根室、稚内、岩内保健所管内で警報レベル、浦河、倶知安など17保健所管内で注意報レベルとなっており、全道的な流行が続いています。また、23保健所管内からインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告がありました。学校保健情報のページをご確認ください。
2016〜2017年シーズンは、2017年7週までに56検体(累計)よりAH3型インフルエンザウイルスを検出しています。病原体検出情報のページをご覧ください。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が深川、浦河、帯広保健所管内で高いレベルが続き、北見、釧路保健所管内でも増加しました。

1月分の月報(性感染症、基幹定点)を掲載しています。

全数把握感染症では、結核8名、梅毒2名、また侵襲性肺炎球菌感染症、水痘(入院例)でそれぞれ1名の報告がありました。

グラフ表示:全数把握感染症のうち、結核(病型、年齢階級)、腸管出血性大腸菌感染症(類型)、麻しん(病型、ワクチン接種歴)、風しん(病型、年齢階級)のグラフを掲載しています。それぞれの感染症ページのグラフボタンからご参照ください。

届出基準・様式は「お知らせ」のリンク(厚生労働省のサイト)をご参照ください。


警報・注意報!

インフルエンザ
警報レベル7保健所管内注意報レベル17保健所管内

※警報・注意報については、こちらをご覧ください。


データ(CSV形式)

全数把握感染症

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二類感染症

結核

三類感染症

腸管出血性大腸菌感染症

四類感染症

エキノコックス症
マラリア
レジオネラ症
E型肝炎

五類感染症

アメーバ赤痢
後天性免疫不全症候群
梅毒
侵襲性肺炎球菌感染症
水痘(入院例)

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定点把握感染症(週単位報告)

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注目すべき感染症

インフルエンザ
北海道 [定点当り15.66 人]
4.42 人減少 全道的に減少していますが、依然として富良野、名寄、留萌、静内、根室、稚内、岩内保健所管内で警報レベル、浦河、倶知安など17保健所管内で注意報レベルとなっており、全道的な流行が続いています。
富良野保健所管内 [定点当り41.33 人]
18.00 人減少 減少しましたが、依然として警報レベルが続いています。
名寄保健所管内 [定点当り31.80 人]
25.20 人減少 大きく減少しましたが、依然として警報レベルが続いています。
留萌保健所管内 [定点当り29.00 人]
20.67 人減少 減少しましたが、依然として警報レベルが続いています。
静内保健所管内 [定点当り27.33 人]
3.67 人減少 減少しましたが、依然として警報レベルが続いています。
根室保健所管内 [定点当り23.33 人]
16.34 人減少 減少しましたが、依然として警報レベルが続いています。
浦河保健所管内 [定点当り21.50 人]
4.00 人減少 注意報レベルが続いています。
稚内保健所管内 [定点当り20.00 人]
9.40 人減少 減少しましたが、依然として警報レベルが続いています。
岩内保健所管内 [定点当り20.00 人]
2.50 人減少 減少しましたが、依然として警報レベルが続いています。
倶知安保健所管内 [定点当り19.80 人]
4.20 人減少 注意報レベルが続いています。
江差保健所管内 [定点当り17.00 人]
8.33 人増加 増加し、注意報レベルになりました。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
深川保健所管内 [定点当り20.00 人]
6.50 人増加 高いレベルが続いています。
浦河保健所管内 [定点当り12.00 人]
15.00 人減少 高いレベルが続いています。
北見保健所管内 [定点当り11.00 人]
4.25 人増加 増加しました。
帯広保健所管内 [定点当り9.75 人]
0.75 人減少 高いレベルが続いています。
釧路保健所管内 [定点当り8.71 人]
3.85 人増加 増加しました。
流行性耳下腺炎
浦河保健所管内 [定点当り6.00 人]
3.00 人増加 増加しました。

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お知らせ

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