シラカバ花粉の飛散開始時期について
(2025年 5月30日更新)
飛散開始時期は、3月から飛散開始直前までの気温の影響を受けます。
2025年のシラカバ花粉の飛散開始日と、平均値(*) を以下に示します。
飛散開始日 | (平均値) | |||
函 館 | 4月17日 | (4月25日) | ||
札 幌 | 4月22日 | (4月20日) | ||
岩見沢 | 5月 1日 | (4月27日) | ||
旭 川 | 5月 3日 | (4月29日) | ||
帯 広 | 5月 7日 | (4月29日) | ||
北 見 | 5月 6日 | (5月 1日) | ||
稚 内 | 5月 7日 | (5月 4日) | (**) |
飛散開始日は、スライドグラスの観測面1平方センチメートル当たりシラカバ花粉が1個以上の日が2日以上続いた最初の日としています。
週末や祝祭日により数日間の合計値の平均が1個/cm2以上になった場合も、その初日を飛散開始日としています。
(*) 平均値とは、過去10年間(2015~2024年)の平均を表しています。
(**)稚内の平均値は、2017年以降8年間の平均を表示しています。
シラカバ花粉飛散量について
(2024年12月27日更新)
シラカバの雄花序(雄花)は前年夏季に形成・成長するため、ある年のシラカバ花粉飛散量は前年夏季の気象条件の影響を受けます。
特に前年夏季の気温、日照時間、全天日射量が関与します。
花粉飛散量の多い年と少ない年が交互に現れる大まかな傾向が見られます。
2025年のシラカバ花粉飛散量について、2024年の気象条件及び過去の飛散データに基づいて解析した結果をお示しします。
今後はさらに雄花序の着花状況を調査し、予測結果に補正を加えていく予定です。
函 館: 例年並
札 幌: やや少ない
岩見沢: 例年並
旭 川: 例年並
帯 広: 例年並
北 見: やや多い
稚 内: やや多い
(5段階表示: 少ない、やや少ない、例年並、やや多い、多い)