所の紹介

北海道立衛生研究所は、道民の保健及び衛生の向上を図るため、昭和24年に設立され、公衆衛生に関する行政の科学的、技術的中核として、試験検査、調査研究、研修指導及び公衆衛生情報の収集・解析・提供を行っています。
主な業務として、飲料水、食品等の安全性評価や、放射性物質の測定、また、細菌、ウイルス等の分析や感染症情報の収集・解析による感染症対策など道民の生活・健康の保持に関する問題に取り組んでいます。 特に、「ボツリヌス中毒とその血清療法」「エキノコックス症の疫学とその血清診断」などの分野では、国際的にも高く評価されています。

 ・沿革
 ・組織図
 ・アクセス

企画総務部 総務グループ 主査(総務) 主査(会計) 主査(施設管理)
企画情報グループ 主査(企画調整) 主査(情報管理) 
生活科学部 生活衛生グループ 主査(生活環境) 主査(水衛生) 主査(放射線)
薬品安全グループ 主査(医薬品) 主査(有害物質)
食品科学部 食品安全グループ 主査(残留農薬) 主査(遺伝子・アレルギー)
食品保健グループ 主査(動物用医薬品) 主査(貝毒)
感染症部 細菌グループ 主査(細菌感染症) 主査(食品細菌)
ウイルスグループ 主査(ウイルス感染症) 主査(腸管系ウイルス)
医動物グループ 主査(感染病理) 主査(媒介動物) 主査(衛生昆虫)